動画編集ソフトで人気な「Filmora」(フィモーラ)。
本記事では、Filmoraを安く買う方法について解説します。
キャンペーン価格や複数サイトを徹底調査しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2023年10月現在、Filmoraの最新版は Filmora 12 です。
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『Filmora 11』永続ライセンス <今だけ特別特価>
>> Win版
・Mac版
(税込5,980円、公式価格より33%OFF)
※購入後、無償でFilmora 12にアップグレードできます
Filmoraの料金プランと価格
まずはFilmoraの通常価格を知っておきましょう。
Filmoraの料金プランは大きく3つ用意されています。
一番のオススメは買い切り型の「永続ライセンス」、通常8,980円(税込)で販売されています。

公式サイトを開くと、はじめ11,979円→8,980円と書かれていて、一見、安くなっているように思えますが、これは追加オプション込みの値段で、実はあまり安くはなっていません。
Filmora単体の価格は9,980円。そこから常に1,000円OFFされていますので、通常価格は8,980円となります。
1年間プラン
1年間プランは、Filmoraを1年間、1台のPCで使うことができるプランです。
WindowsやMacに対応していて、最新のアップデートにも対応しています。
今後、Filmora 13が発売されるなど最新バージョンが登場しても、追加料金なしで最新版を使うことができます。
一時的に動画編集をするなど、Filmoraの利用期間が既に決まっている方にオススメのプランです。
毎年お金を払い続ける必要があるため、1年以上継続して利用する場合には割高となります。
マルチプラット 1年間プラン
1年間プランと同様、Filmoraを1年間、1台のPCで使うことができるプランです。
違いは、WindowsやMacに加えてiPhone・Android・iPadにも対応している点です。
幅広い媒体で使えるプランと理解すると分かりやすいでしょう。
機能やアップデートなどの中身については、1年間プランと変わりはありません。
永続ライセンス
永続ライセンスは、Filmora 12に限り、未来永劫に使い続けることができるプランです。
WindowsやMacに対応しています。
価格だけ言えば、1年以上使い続ける場合は永続ライセンスがお得です。(筆者も永続ライセンスを購入)
将来Filmora 13が発売されてもFilmora 12は使い続けることができます。
Filmora 13を使う場合は、新しくライセンスを買い直す必要がありますので、その点はご注意ください。
動画編集をする期間や媒体にあわせて、適切なプランを選ぶようにしましょう。
| 1年間プラン | マルチプラット 1年間プラン | 永続ライセンス | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 6,980円/年 | 7,980円/年 | 8,980円(買い切り) |
| アップデート | 対応 | 対応 | Filmora 12のみ対応 |
| Windows | |||
| Mac | |||
| iPhone | |||
| Android | |||
| iPad | |||
| 利用可能期間 | 1年 | 1年 | 永年 |
個人利用と商用利用
料金プランは、使い方に応じて「個人向け」と「商用向け」の2つに分かれます。
【個人向け】
・YouTubeで収益化を図るなど個人が副業で使う場合
【商用向け】
・企業案件など企業と協力して動画を作る場合
・他者の動画編集を請負って動画を作る場合
商用向けの場合、8,980円→14,900円と少し高くなります。
個人がYouTubeで動画をあげる程度であれば、個人向けの利用で特に問題はありません。
反対に、会社が絡む場合や動画自体が商品となる場合には商用向けを利用するようにしましょう。
Filmoraを安く買うならVector一択!
結論、Filmoraの最新版はPCショップ「Vector」で買うのが一番お得です。
会員登録は不要。カートに入れて、メールアドレスや氏名を入力するだけで簡単に購入できます。
詳しい購入方法:Vector公式サイト ヘルプページ (vector.co.jp)
| 販売サイト | 特徴 | 価格 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| PCショップ Vector | 全サイト最安値 会員登録不要 無償アップグレード必要 | 5,980円 Win版 | |
| 通販サイト 楽天市場 | 楽天ユーザーに最適 楽天ポイントが付く 会員登録必要 | 8,980円 Win版 | |
| Wondershare 公式サイト | 公式販売で安心 30日間返金保証付き 特定の期間しか安くならない | 8,480円~8,980円 Win版・Mac版 |
※Vector:PCソフトを専門で扱うAmazonのようなサイトです。
※個人向け・永続ライセンスの価格で表示しています。
補足ですが、公式サイトでは定期的にキャンペーンを実施しているようです。
タイミングが合えば、公式サイトでも安く買うことができます。
過去、実際にあったキャンペーン例
- 卒業おめでとうキャンペーン(2023/2/22~2023/3/22)
- ゴールデンウイークキャンペーン(2023/4/26~2023/5/10)
- SUMMERセール(2023/8/7~2023/8/25)
↓↓キャンペーン時の公式サイト↓↓

旧バージョンならさらに安く買える
2023年11月現在、状況が変わり、最新版のFilmoraを買う方が安くなっています。
以下は7月までの情報として残しておきますので、ここをクリックして次の章までスキップしてください。
ここまでは最新版のFilmora 12について紹介をしてきましたが、ひとつ前のバージョン「Filmora 11」であれば、さらに安く買うことができます。
WindowsとMacに対応、永続ライセンス、Vector特価で6,980円です。Filmora 12より1,500円も安く買うことができます。
ただし、旧バージョンなので最新機能が使えない等のデメリットがあることは理解しておく必要があります。
旧バージョンとの機能比較や買い方はこちら
旧バージョンとの機能比較
Filmora 11とFilmora 12を比較しています。
AI(人工知能)の機能や新しい素材を使うことができるか否かが大きな違いです。
| Filmora 11 | Filmora 12 | |
|---|---|---|
| 使いやすい操作画面 | ||
| パフォーマンス向上 | ||
| キーフレームによるエフェクト調整 | ||
| フリーフォームのマスク作成 | ||
| 3Dタイトルの利用 | ||
| AIによるノイズ除去 | ||
| クラウド上で編集・共同作業 | ||
| ステッカーなどの豊富な素材 |
旧バージョンの買い方
Filmora 11を安く買うには「Vector」一択です。
リンク先でFilmora Xを購入後、こちらを参考にFilmora 11へ無償アップグレードしてください。
注意:最新版のFilmora 12にはアップグレードできませんのでご注意ください。
まとめ:お得に動画編集を始めよう!
本記事では、Filmoraを安く買う方法について解説しました。
Filmoraをお得に買えるのはPCショップ「Vector」です。公式サイトより3,000円も安く買えます。
この安さがいつまで続くか分かりませんので、これを機に購入して動画編集を始めてみてください。
